僕は 朝一 自転車で遠出する
駅で彼女を迎えるために
彼女の通う高校は 僕の大学の近くにある
彼女をそこまで送る それが僕の日課で
彼女の温度を背中に感じるこの時が
僕の幸せ
だから雨なんて降らなければいい
自転車に乗れなくなってしまうから
彼女を迎えにいけなくなるから
日々願います
今日も自転車に乗れますように